日本イコモス国内委員会:JAPAN ICOMOS National Committee
イコモス(国際記念物遺跡会議、International Council on Monuments and Sites;ICOMOS)は、1964年の記念物と遺産の保存に関する国際憲章(ヴェニス憲章)を受けて1965年に設立された国際的な非政府組織(NGO)で、加盟各国の文化遺産保存分野の第一線の専門家や専門団体によって構成されています。ユネスコをはじめとする国際機関と密接な関係を保ちながら、文化遺産保護・保存の理論、方法論、科学技術の研究・応用、およびユネスコの世界遺産条約に関しては、諮問機関として、登録の審査、モニタリングの活動等を行っています。
2011 年12 月現在、参加国は127 カ国を数え、会員は10000 人以上にのぼり、文化遺産の価値の高揚のための重要な役割を果たしています。日本イコモス国内委員会は、日本国内のイコモス会員が組織する機関として、これらの目的を果たすための、国際的ネットワーク活動の拠点として、活発な活動を行っています。
→詳しくはICOMOS(本部)のウェブサイト(英文・仏文)をご参照ください
→東日本大震災に関する取組み
Information on the Great East Japan Earthquake